B’zならではのビッグサプライズ
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- 2020年4月19日
- 読了時間: 3分
本ブログへの訪問、
ありがとうございます。
皆様いかがお過ごしだろうか。
ついに緊急事態宣言の対象が日本全国
となった。
今まで以上に、国民の緊張感が
高まっている。
だが、自粛ムードの中、
テイクアクトサービスを始める
レストラン、
宅配業を始めるタクシー会社、
リモートワークを導入する企業等、
人々は知恵を振り絞ってコロナに立ち
向かっている。
そして4/13(月)に音楽界から、
人々を鼓舞する衝撃のニュースが!!
『B'zの映像作品23本をYouTubeでフル尺公開
「B'z LIVE-GYM -At Your Home-」』
このニュースは瞬く間に拡散し、
音楽ナタリーでは今週の
アクセスランキング1位となり、
Youtubeの急上昇ランキングに複数
作品がランクインすることになった。
VHS作品から、約1か月前に
発売されたばかりの最新作品まで
広告なしで公開し、B’zならではの
ビッグサプライズとなった。

かくいう筆者も大のB’zファンであり
人生初ライブ体験もB’zである。
「最初に聴くならこの曲!」と、
ご紹介するのも野暮なくらい、
各時代に有名曲が多くあるので、
今回はシングルカットされていない
筆者的名曲(それも数え切れないのだが。。)を5曲ピックアップした。
ぜひ楽しんでいってほしい。
Run (動画内2;26;47-)
1992年リリースの6枚目のアルバム
「RUN」収録。
B’z自身のことを歌っているとされる、
ファン人気の高い名曲。
動画は、5年に1度開催される
ベスト選曲で開催されるpleasure
ツアーの演奏であり、ぜひ演奏前の
MCから、稲葉のファンとメンバー
への感謝の気持ちに思いを馳せながら
視聴して頂ければと思う。
Seventh heaven (動画内 5:08-)
2000年リリースの11枚目の
アルバム「eleven」収録。
パワフルなライブパフォーマンスに
定評のあるB’zだが本ツアーは特に
激しい動きが目立ち、
ベストライブに挙げるファンも多い。
私には究極の自己肯定ソングである
ように感じる。気合入りますね。
Love is dead (動画内 1:24 35-)
1994年リリースの7枚目の
オリジナルアルバム
「The 7th Blues」収録。
個人的な話で恐縮だが、先述の私の
人生初ライブ体験がこのライブだった
そこで私は本曲終盤の稲葉の
ロングシャウトに、度肝を抜かれた
のである。
ジャジーなセッションからはじまる
アレンジも素晴らしい。
MVP(動画内 29:15-)
2006年リリースの42枚目の
シングル「SPLASH!」収録。
サビ部分では振り付けがあり会場
全体が盛り上がる。
B’zには振り付けのある曲が他にも
あるのだが、この曲のみ2006年
以降演奏されておらず、不遇の扱い
を受けている。
歌詞は非常に前向き。
B’zはカップリングにも名曲が多く
筆者的ベストカップリングである。
purple pink orange (動画内 1:16:51-)
2017年リリースの20枚目の
アルバム「DINOSAUR」収録。
B’zには、バラードにも
ドラマチックな名曲が多い。
タイトルは移り行く空の色を表し
ているが、描かれる主人公の心情は
重く沈んでいる。
華やかなキャリアを誇るB’zだが、
歌詞はネガティブなモチーフが少なくない。
稲葉の歌詞世界に浸りながら、
聴いてほしい名曲である。
B’zは30年以上のキャリアを持ち、
発表曲数は非常に膨大だ。
5/31の無料公開期間が終了する
まで、「名バラード5曲」
「気分のあがる5曲」等、
切り口を変えながら、B’zの記事を
いくつか書きたいと思う。
おうちエンタメを最大限に楽しみ
ながら、この踏ん張り時を乗り越え
たい。
皆様の週末が充実しますように。
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