「好き」ということ
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- 2020年3月29日
- 読了時間: 3分
本ブログへの訪問
ありがとうございます。
初めての投稿になるので、自己紹介
も兼ねた更新としたい。
筆者は90年代生まれの男性である。
そして、概要に記載したように、
本ブログは私が独断と偏見で「素晴ら
しい」と感じるものをお勧めする自己
中心的な運営方針だ。
現在は音楽、映画、小説、演劇等を
中心として毎週末の更新を目標として
いるが、「何か発信できるツールない
かな」と、ぼんやり考えており、
「そうだ、ブログか」とゆるっとした
動機で開始したものなので、更新が
滞ってしまってもご容赦頂きたい。
始まったばかりゆえの、高いモチベー
ションで、目の前が見えてないのかも
しれず。。。
また、更新内容の幅を狭めないため
音楽、映画、小説、演劇等と書いたが
おそらく、今後の更新は音楽が中心に
なり、他の3つは気が向いたらとなる
気がする。。それくらい、私にとって
音楽は生活に根付いておりダントツで
感動を与えてくれるものだ。
私は音楽が好きだ。
「好き」とは、感覚的なもので定量的
に測れない。ただ、自分は音楽が好き
だと思う。歌うことも、聴くことも、
演奏することも、楽しいと感じる
(作曲はできない)
中学1年生のころ両親にCDを買って
もらったのが原体験でそこから色々な
音楽を聴きながら、高校一年生の時に
私の人生に大きく影響を
及ぼす吉井和哉に出会った。

…今に至る音楽趣味の変遷をここに
詳細に記載するととんでもない長さに
なってしまうので、おいおいブログに
するとして。
私は音楽のおかげで自分の知らない
一面に気づけた。
それは、一度興味をもったものは、
深く深く追求したくなるということ。
私は音楽を楽しむときに、「曲」
そのものだけではなく、各楽器の音、
歌詞、スタッフクレジットも楽しみ
たい。ミュージックビデオや衣装を、
視覚的に堪能したいし、作品のインタ
ビューを読みあさり、制作背景を知り
たくなる。ライブでのアレンジや演出
を想像するし、ギターでコピーしたく
なる。
もちろん、逆パターンもある。
ふと何かの媒体をきっかけに目にした
アーティストの虜になってしまった
経験は数え切れない。
サブスクリプションサービスのおか
げで気軽に音楽にアクセスできるよう
になった。一生かけても全く聴ききれ
ないくらいの音楽が、古今東西問わず
目の前で待っている。
現代のテクノロジーに感謝しつつ、
自宅から世界中に散らばった感動体験
を探しに、今日も私は音楽を聴く。
ゆえに、音楽一つとっても単に「曲調
が好きだ」と、いうものから、歌詞の
言及に終始するものや、衣装分析まで
様々なブログになると考える。
そんな私がゆるっとご紹介した何か
が目にした皆様の週末を少しでも豊か
にしたならこんなに嬉しいことはない。
それでは次回よりマイペースに更新
をしていくので、お付き合い頂ければ
と思う。
Weekend flash!! スタートします!
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