【B’z記事第二弾】GW明けの気持ちを引き締める5曲
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- 2020年5月10日
- 読了時間: 3分
本ブログへの訪問ありがとうございます。
皆様いかがお過ごしだろうか。
GWが終了してしまい、筆者も在宅勤務を再開した。
例年以上に意識の切り替えが難しいと感じるのは、帰省ができず在宅の日々が延長した感覚のままGWを過ごしてしまったからだろう。
読者の皆様はきちんとリフレッシュできただろうか。
ということで、今回はB’z記事第二弾として、「筆者的GW明けの気持ちを引き締める5曲」をピックアップした。

今回も選定は非常に難航した。。
(ちなみに前回の記事はこちら⇒https://weekendflash2020.wixsite.com/weekendflash/post/b-z-1)
1.F.E.A.R (動画内6:30-)
1999年リリースの10枚目のアルバム「Brotherhood」収録。
恐怖心を燃料に行動しろと喝を入れる、アルバムの1曲目を飾るハードナンバー。
ステージを所狭しと暴れる稲葉のパフォーマンスはエネルギーに満ち溢れている。
「これは自分にしかやれないこと ほかの誰にだってできやしないんだ」の精神を持って仕事に取り組みたいものだ。
2.Freedom Train (動画内1:35:12-)
2009年リリースの17枚目のアルバム「MAGIC」収録。
道を決めたのなら覚悟を持って走り続けなければいけないと歌うアルバム最終曲。
出発の時間がきたら電車は走り出す。甘えは捨て終点のみ目指さないといけないのである。
「考え込んだって構わない 君の自由
行き先を選ぶこと それは君の責務」
次の連休=お盆まで筆者も走り続ける。。
3.STAY GREEN -未熟な旅はとまらない- (動画 9:15-)
2002年リリースの12枚目のアルバム「GREEN」収録。
GREEN=未熟で若い青二才の意味が込められている。
筆者は社会人3年目で、周囲からは青二才とみなされることも少なくない。
「できあいの道にしか足を踏み入れない そんな性分
たまには大事な人を怒らしてごらんよ」と稲葉は歌う。
もちろん人を怒らせるような事態は避けなければならないが、周囲に委縮して本来の実力を発揮できないのであれば、出過ぎた杭を目指すくらいがよいのかもしれない。
4.Raging River (動画内 37:50-)
2000年リリースの11枚目のアルバム「ELEVEN」収録。
7分越えの壮大なバラードナンバー。
この曲の主人公は、過ちを犯し前に進むことが恐怖になっている。
過去の栄光にすがりたくなるが、結局は自分一人の力で進んでいくしかない。
人生の分岐点(分水路?) に直面した主人公は痛みを抱えながら進むことを決心する。
常に選択を迫られるのは仕事にも通じる。
「怒り荒れ狂う川を今 渡ろう」
5.RED (動画内 2:40-)
2015年リリースの52枚目のシングル「RED」収録。
広島東洋カープの黒田投手へ入場曲として書き下ろされた楽曲。
カープのイメージカラー=REDが「千切れない絆の色」、「体中暴れる血の色」と表現されており稲葉の比喩が冴えわたっているが、素晴らしいのはサビの歌詞が以下のように折句になっていることだ。
「(R)楽はしない
(E)偉ぶらない
(D)誰のせいにもしない」
「(R)礼を尽くし
(E)栄華を捨て
(D)泥まみれにもなろう」
大サビの歌詞は上記とはまた異なる「RED」が表現されており、筆者には特に以下の歌詞が刺さる。
「(R)労を惜しまない
(E)遠慮もしない
(D)同情されたらおしまい」
熱く燃え滾る情熱をもって仕事に取り組みたいと思う。
以前の記事でもご説明したように、動画無料公開期間は5/31までなのでご注意頂きたい。
本ブログでは、公開終了までに歌詞にフォーカスした特集を考えているので楽しみにしていてほしい。
先日、新たな動画が公開されたので、今回はこちらの動画で締めたい。
B‘zとSTAY HOME もうひと踏ん張り。
皆様の週末が充実しますように。
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